◇Got Hand◇

こんにちは
ソーシャルメディカルメディア代表の久松ひろみです。

東京歯科大学名誉教授の柴原孝彦先生のことを綴らせて頂きます。

堀ちえみさんが自らの「舌がん」について勇気ある発表をしたとき、
「舌がんってなに?」と思われた方も多かったと思います。
認知度が低い…しかし人の命に関わるがんであることは、堀ちえみさんが発信された情報から、広く伝えられたことかと思います。

柴原先生監修の書籍

柴原先生との最初の出会いは、某番組の解説をお願いした時でした。
堀ちえみさんの勇気ある行動をきっかけに、
口腔がんで亡くなる方を0にしたい…という思いで受けてくださった解説でした。

頼まれもしないのに、懐に(文字通りスーツの内ポケットに)舌の模型を忍ばせ、テレビ画面を通じて、皆様にキチンと説明をしよう…という使命感を持ってスタジオ入りしてくださった
真の名医が柴原先生でした。

先日は、ソーシャルメディカルメディア提供のラジオ番組に出演してくださったとき、口腔がんについて詳しく、そして熱く語ってくださいました。
今週・来週・再来週と放送されます。

私はこのように、使命をもって命と向き合う医師を真の名医だと感じています。そして、私の周りには、幸運にもそのような先生方が多くいらっしゃることに、私もその知識を正しく伝える使命を感じています。

治療中

伝えるだけではありません。
柴原先生の治療を受けた私の友人(制作プロデューサー)は、「歯医者が苦手で行けなかったからこんなにひどくなったけど、治療してもらったとき、全く痛みを感じなかった。3本抜く大手術?だったのに」と、柴原先生のGot Handを絶賛でした。
(大手術…友人の言葉ですw)