代表者メッセージ


大阪府堺市に11年間住んでいたことがあります。
平成8年7月…女性医師である友人から、一本の電話が入りました。

「大変なことになっている。ニュースになるからテレビを見ていて。
今日は自宅に帰ることが出来ないから、子供を預かってほしい。O157という…。」

O157 …聞いたことのない暗号のような数字。説明を聞いても分からないまま、私の子供たちと遊んでいた、友人の子供二人を預かりました。
今では知らない人はいない、腸管出血性大腸菌O157という食中毒。9,523人の方々が罹患し、3人の児童の尊い命を奪っていきました。
様々な情報が飛び交う中、多くの患者を診療した医師である友人からの情報は、冷静で正しく信頼出来るものでした。
その時、改めて医師の知識の強さを強く感じました。

その後も縁あって、医師の友人や知人の方々と交流を持ち、その医療知識の深さに触れる機会を頂いています。

メディアを通じて、私に社会貢献が出来るとしたら、皆様のお役に立てる「命を守る」という情報発信出来る環境を作ること…。つまり、SMM Inc.(Social Medial Media )という医療とメディアを繋ぎ、正しい情報を発信し続けていくこと。

Social Medical Mediaは、「関わる人全てが幸せになる三方よしの会社」を理念とし、社会貢献をしていきます。

代表取締役 久松ひろみ